世界初、付属の「センサー装置」でノズルの高さ調整とプラットフォームのレベル出しを自動で行う

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エンジニアリング 3Dプリンタ UP Plus2

自動補正機能について

これまで3Dプリンタを使用するときは前もって、プラットフォームとノズルの間隔をマニュアルで調整していました(ノズルの高さ調整)。同様にプラットフォームのレベル出しも手動で行っていました。UP Plus2では付属の「カリブレーションセンサー」の使用で、これらの調整を自動で行います。そのため、簡単な操作で高精度の造形物を作成できます。

安全カバーについて(UP Plus2プレミアムの付属品)

従来 “安全カバー”はオプション扱いでしたが、企業や教育機関のユーザ様より強いご要望をいただき、今回 UP Plus2プレミアムの標準品としてご提供いたします。“安全カバー”は3Dプリンタ全体を包み、造形中に誤って指が入らないように保護します。さらに、造形物の品質に影響を与える温度の調整にも役立っています。

軽量・小型で高精度、試作品作りに最適です。 ボルト&ナット、ギア、ベアリング、バネ、ケース(箱)、すべて造形できます。

モデルの材料はABS樹脂を採用しています。ABSは高い強度を持ち、加工しやすく弾力性に富みます。市販製品のプラスチックに近い素材で、複数のモデルを組み付けて機構解析を実施できます。試作品として形状チェック、アセンブリー検査や機能テストなどに利用できます。

ひとつのプリントヘッドでモデルとサポートを同時に作成していきます。サポート材は柔らかく造形するようソフトウエア側で制御されています。そのためサポート材はモデルの作成後、簡単にモデル材から引き離すことができます。

“表面がきれいな造形品を作りたい”、そんなご要望にお応えします。

サンプル造形品とビデオはこちらへ

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