Dot3D Pro for Windows

直射日光下で使用可能な
ハンディ3Dスキャナー

~鉄筋など、工事現場の計測に最適~

インフラ 3Dスキャナー、工事測量に使用する

Dot3Dスキャナーは、室内外で使用できますが、最大の特長は炎天下でスキャンできることです。これまで、屋外で計測できるハンディ3Dスキャナーは高額でした。Dot3Dスキャナーは狭いエリアの計測に適しており、安価で簡単に操作できるハンディスキャナーです。スキャナーは、ハード的にはWindows PC + Intel RealSenseで構成され、スキャンおよびデータ編集としてDot Product社のDot3Dソフトウェアが付属します。カラー点群を出力可能です。

Dot3Dスキャナーの構成

1. ハードウェア:タブレットPC(ご希望のPCを選択可能)とRealSenseセンサー

2. ソフトウェア:Dot3D Proソフトウェア

主な機能:

  • 計測の間、HD画像の取得とビューイングが可能
  • ターゲットの使用、座標値入力、3Dクロッピング機能、測定、3Dアノテーション機能
  • 160百万点/スキャン、複数のデータの最適化、平行面の拘束化機能

応用分野

(1) 建設現場で鋼材や鉄筋などを3D計測する
計測したデータ(点群データ)から部材の径を測定できます。CAD図面を重ねて表示することで建設状況を把握できます。また、3Dデータを基にした施工管理に利用できます。定期的に計測することで、点群データを施工データとして管理します。

(2) 地上型レーザースキャナーのデータの補完
地上型スキャナーで取り切れなかった陰の部分をスキャンし、データを追加します。
ハンディタイプの為、基本的に手が入れば計測できます。

(3) 屋外の構造物、道路、電線などファシリティ等に利用

応用分野 応用分野